競争相手はいつまでもいてはくれないんだよと過去の自分に言いたい

幼稚園から大学まで、クラス、同級生の数はほぼ決まっていたし、その中で横を見ながら競走してる感じはずっとありました。周りと比べずに過ごせたらなんと自由で楽なんだろうと思うことはしょっちゅうでした。

仕事を始めて数年は研修で、また横を見ながらはみ出さないように、置いて行かれないように、進んでいくのはそれまでとかわりない日々でした。

しかーし!最近はもう同じことをしている、しないといけない同僚は殆どいなくなり、ここにきて、競走相手がすぐ近くにいることがいかにモチベーションを保ってくれていたか痛感します。

ピラミッドを一段一段上がっていったら上には上がっていっても周りがいなくなっていく感覚です。

今は自分に鞭打って目標を決めて進んでいかないと、同じ状況の人に会ったとしてもゴールが違う。

真似をする見本がもうない。参考になることはあっても、答えではない。

もう戻ってこない競走相手がいた日々にありがとうといいたい。横を見れば必ず誰かいて、ゴールが同じで、少しでも早くただ前を向いて走ればよかった時代です。

 

同じ経験をするのであろう息子へ

競走相手を大切に、いつまでもいないし、いること自体が有難いのを伝えたいと思います。

宝物は歳を重ねるごとに物より思い出になっていくのか

小さな頃は宝物といえば、シールや消しゴムのコレクションでした。

それが、服や鞄や香水、化粧品などに変わり、今はもう物ではなくなってしまいました。

今宝物といえるのは、小さな頃の思い出です。

ひいおばあちゃんの背中におわれて見に行ったウサギ

ひいおばあちゃんに死んだらそばであなたを護りますよ、死んでもあなたが見えますよ。と肩をさすってもらったこと 小学生の私が死んだら見えないよと言ったから

滅多に相手にしてくれなかったおじいちゃんと一緒に食べに行った美味しいランチ 焦げてしまった焼き肉や野菜を見てこれは食べてはだめよ。あなたのお母さんに叱られる。と自分の娘の話をしたこと

試験に通った時に、何も直接は言ってこなかったけど、かげですごく喜んでると聞いた時のこと

もう1人のおじいちゃんの自転車の後ろに乗せてもらって買い物に行ったこと

田舎の家で聞いた雨の音とにおい

 

もっとあるのを記録しておいて後で眺めて楽しみたいと思います。

 

 

Odai「わたしの宝物」

アメリカでの仕事 人の名前がイメージできない!

アメリカに住んでいても、住んでるだけでは英語が全く上達しません。英語にさらされる機会も増えるので荒療治で始めた仕事ですが、困ることの一つは
人の名前が頭に残らないことです。

日本では名前の漢字とその人をイメージして覚えていて、一度聞いたらほぼ忘れることがなかったのが特技みたいなものでした。

Eメールであればまだスペリングが分かりますが、電話で名前を聞いた時にはもうイメージできない!

リモートで直接会うこともなく、さらにスペリングをみても性別が不明のことも多く、返信にMrをつけるかMsをつけるか悩みの種です。Googleでどちらの性別に使う名前が調べるのですが、必ず分かるわけではないので困ります。

一つ一つ慣れていくしか方法は無さそうです。

私のメールの返信にもたまにMrが付いていることがあるので、分かりにくいのはお互い様なのかなと思うようにするしかないかな。

ブログを読んで下さった方へ ありがとうございます

わたしの癒やしというか、わたしへの励ましのほうが正しいかもしれない。始めたばかりのブログを読んで下さった方々。

たまたまのことが殆どであろうが、読んで下さったことに感謝です。

 

前からブログを書いてみようと思っていましたが、日記帳に書いていれば満足でした。

今は恐れずにもっとアウトプットすることにチャレンジしようと決めてブログをはじめてみました。

 

だんだん歳を重ねるにつれて、がむしゃらに生きていれば何とかなるといったphaseは終わったなと実感します。そして、今まで自分が人生で経験したことや、これは書き留めておきたいなと思ったことは、小さいことでも少しずつシェアしてみることで、視野を広げるきっかけになるかもしれないし、人生を豊かにするかもしれないと思うようになりました。

 

大切な人、近しい人を亡くすと、人生は本当に一回しかないし、限りある時間をもっと大切にしないといけないなと思います。また、遠い世界であった死は100%全員に訪れるものであることを確信せざるを得ません。人との繋がりは当たり前と思わずに偶然やご縁を感じて感謝したいと思います。

 

限りある人生の中のこれから経験するであろう様々なphaseを楽しみたいと思います。

 

Odai「わたしの癒やし」

 

アメリカで肉はプロテインと呼ばれるのは文化なのか?

アメリカのレストランでオーダーする時。 

例えばサラダを頼んだら

Proteinを付け足したいか聞かれました。

この時はChickenかeggかshrimpかのチョイス。

 

ベトナム料理のレストランで焼き飯を頼んだら、

Proteinはどうします?porkかchickenかshrimpから選んで下さいとのことでした。

 

中華料理のレストランでラーメンを頼んだときにも聞かれました。

 

タイ料理のレストランのカレーでは、chickenかporkか豆腐のチョイス。

 

メニュー自体にproteinのコーナーがあることもあります。今度見たら写真に撮っておこうと思います。

 

主人も、今日の夕飯何作ろうか?と聞いたら、何かプロテインの一皿があれば後は何でも嬉しいよ。と返事をしてくることがよくあります。

今はもう慣れましたが、最初は肉、魚、卵、そして豆腐をプロテインと一まとめにして呼ぶのに驚きました。

 

 

今週のお題「肉」

今年のお給料は去年の10万円増し

去年から始めた仕事、1年経ちました。

1年間のまとめみたいなレポートを提出し、仕事始めに決めたゴールをきちんと達成できているかのチェックがありました。

毎年仕事に関係のあることで自分をimproveできる何かをゴールに決めて、1年で達成する必要があります。

 

そして今年のお給料は去年より1年間で10万円増える予定です。(まだもらっていないのでタヌキの皮算用)

日本のようなボーナスのシステムはないです。

時間外手当もなし。

 

特に生活に臨時で必要な支出はないのと、いつまで仕事を続けるのかまだ分からないので、将来に備えてこれは全て投資に回そうと思います。(あなた、タヌキの皮算用ですよ。)

 

Odai「10万円」

10万円臨時収入が入ったらどうする?と主人と話した結果

私は、旅行かなあ〜 服や何か買いたい家電がある時にはそっちにも使いたいなあ〜

 

主人は 

20-25% 投資 2万から2万5000円

50% 将来に役立つものに使う 例えば料理教室、ジムに通う回数を資金内で増やす、バイクを買い替えてより運動したり、パーキング代を節約したりする 5万円

残りの25-30%で美味しいディナーを奮発して食べに行く 2万5000から3万円

とのことでした。

 

主人の堅実な答えに何だかちょいと感動。

私も投資、貯金と日々考えているつもりですが、こういう時に本性が現れる…

お金の運用について考えたり調べたりしていますが、まだ身に浸透していないなあと痛感しました。

 

こう考えると3万円ディナーで使ったとしても、何だか満足感と充実感があるなあ。

 

Odai「10万円」